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モラハラ妻の特徴として実家依存症であることが多いと言われています。
実家依存症の中でも特に実の母親への依存が強い傾向があります。またモラハラ妻が親を頼っているだけでなく親の方も子離れできず自分の意見を通したい気持ちが強い傾向にあります。
例えば子供に習い事を習わせる時に夫婦で意見が割れたとします。

この際夫の意見は完全否定し、その次の日には自分の親に電話をして相談をしています。
そして親も私と同じように言っているよ、とあなただけが違う意見なんだよと言います。
逆に夫が自分の親に相談をしたりするとそれはそれで逆上し非常に不機嫌な態度を見せます。
このような時も自分が行なっていることと相手が行なっていることは別物であり、自分に都合がいいことは都合のいいように考え自分に都合が悪いことは悪いことだと相手を罵倒します。

夫婦で話し合って決めるということは極めて難しく、こどものためや、親とけんかになるなどいろいろな理由をつけて自分の意見を通してきます。

夫の意見を取り入れるとしたら、全責任は夫にあることや、もし夫の意見に合わせて失敗した場合にはどうするのかという保証などを求めてきます。

1か0か、やるかやらないという白黒をつけないと不機嫌になり、相手に譲歩ということは絶対にしないということがモラハラ気質の特徴かもしれません。

しかし、自分の意見で推し進めて失敗したり、親の意向で進めたことなどについては失敗や誤りだとしても謝罪の態度はなく、むしろ責任逃れで逆ギレすることもあります。

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