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モラハラ夫・妻とやり直すかはお互いに反省しているかに限る

モラハラの相手とやり直すか、それとも別れる選択をするか見極めるポイントですが、相手に反省の色があるか、この点が焦点となります。基本的にモラルハラスメントを繰り返す人物は自己愛が極端に強く、自分の非を認められない性格です。他人から正しい指摘を受けても、自分なりの理屈でモラハラを正当化します。モラハラ夫、モラハラ妻ともに屁理屈はよくあることで、さらに非を認めることがないということが特徴ですが、別れるという雰囲気になったときに良くも悪くも「反省」をするかという点はしっかりと確認すべきです。

相手のせいにしつつも、自分のことを反省しているのならば、まだやり直すということも可能性はあります。多くのモラハラ夫・モラハラ妻は、自分は100%悪くない、100%悪いのは相手と思っており、まず自分のことは棚に上げてしまい「私も悪かったけど・・・」という切り出し方もありません。反省や私が悪かったというところの一部だけでも認められる人ならばすくわれるかもしれませんよ。無理して付き合い続けてもつらい人生になることは想像できますけれどもね。

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自己中心的な物事の見方しか出来ないのがモラハラを繰り返す男女の特徴

ガールフレンドに対して異常なまで、束縛を行ったり、彼氏に対して日常的に暴言を繰り返す相手とは別れた方が良い場合がほとんどです。自己中心的な物事の見方しか出来ないのがモラハラを繰り返す男女の特徴で、なかなか本質的な気質が改善する事はありません。モラハラ加害者は両親に、極端に甘やかされて育ったり、わがままを友達や同僚に許され続けた過去があると言われています。育った環境や今の甘い生活態度を矯正する事は出来ませんが、育った環境が悪かった人がすべてモラハラをする人になるというわけではありません。モラハラという手段になるのは、相手が何か自分の思いとかみ合わないところがあるためにそれがきっかけで防衛手段や自己優位性の手段として現れます。モラハラ被害者と言われる人たちを「被害者」として弱者扱いする傾向がありますが、本当に被害者なのかという点は専門的に考えるときには必要で、パートナーへの尊敬や尊重の態度をできないために、相手を傷つけてその仕返しをされているということもあります。

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モラハラ的な態度の原因が一方的なのか、被害者にも原因があるのか

モラハラを他人から指摘されて、これまで繰り返してきた行為に対して真摯に謝罪が出来る相手であれば、別れる選択肢ではなくやり直す決断を、前向きに検討しても良いでしょう。真摯な態度で謝罪が出来るか、これが一つの見極めのポイントとなり、元々モラハラ気質な男女でも、過去の言動やワガママな接し方を見つめ直し、改善の兆しを具体的に見せてくれているなら、無理に別れる必要はありません。一方的なのか、分かり合えるのかという点ですね。

モラハラを繰り返すのは何故か、その原因はどこにあるのか

モラハラ加害者は一時的には強く反省をしても、気がついたら以前のように再びモラルハラスメントを周囲の弱い立場の人々に繰り返す、といったパターンも多いです。

このようなモラハラの特徴が世の中に出回っていますが、実際には「反省してもうしないって言ったのに、また怒るの!?嘘つき!!」など、パートナーが弱者を演じて、相手を挑発することで再発というケースも多々あります。一度一方が被害者となったら、その被害者は被害者として扱われ、弱者の方が立場上強くなってしまうのです。このように弱者になると逆に強く出るパートナーだと、モラハラ気質がある人の我慢は難しいため、別れるポイントになるでしょう。

当事者間で話し合いを重ね、過去のモラハラを全面的に謝罪して、真面目で誠実な態度に戻れば、やり直すべきですが、反省の色を一時的に見せただけ、すぐに前のような横暴な振る舞いに戻ったなら、残念ながらやり直す事は難しいと判断すべきです。

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