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気づいたら気づいた人がやれと言うモラハラ

モラハラ気質の人は、自分がしなくてはいけないことや、自分の席になんとかしなくちゃいけないことをいろいろ他人にやらせることが多いです。
よくある例としては、自分が責任を持って対処しなくてはいけないことや、自分が散らかしてしまったことを「気づいた人がやるべきた」「気になるならば自分で片付けろ」といういいがかりでその場しのぎをするのです。

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周囲の人のことより自分が一番大切という価値観

モラハラをする人の中には、自分が一番大切で偉い人間、他人から否定されるようなことがあれば、その否定した人間を非難されるべき対象として貶めるような言動が多いです。
普通のモラルを持ち合わせている人であれば、自分が散らかしたり自分がやり始めたものに関しては、その後の対処・後片付けも周りに迷惑をかけないように責任を持って行おうという気持ちが少しはあります。
モラハラを行う気質の人の中にもいくつかパターンがありますが、割と多い例としては「雑で集中力がない」ということも持ち合わせており、集中力がないという特徴を指摘されると逆上してしまい相手をコテンパンにするためにモラハラという手段を使うのです。

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第三者の目がある場所で「気づいた人が自分でやれ」はあり

学校や会社のグループなど、第三者の目があり、気付いたなら自分でやれ!ということに対して「それは理不尽じゃないですか、○○さんが責任を持って対処するべきじゃないですか」などの意見が当事者にも入るような環境であれば「気づいた人が自分でやれ」と言った側にも非難や批判が集まります。
しかし、家庭内やクローズドなグループなどで、どんな理不尽なことを言われても、それを仲裁する第三者はいないわけです。
家庭内や閉ざされたグループ内では、筋違いなことでも当事者が反論するだけでその反論できる幅も口頭で言う程度までしかできないため、気付かない、知らないと言えば全て許されてしまうのです。
自分がやったことの後片付けを気づいた人がやればいいじゃんという態度は、本人がまず責任持ってやるべきです。第三者が仲裁できない環境で、役割とか決めたことも、気付かなかった、知らない、嫌で通されると打つ手がないのです。

解決法は何があるのか

統計的なデータなどはないですが、家庭内で暴言・暴力を振るわれたという中には、理不尽なこと続けられて、それを正当な手段で反論してきたけれども、相手が改めることなく続けるので、仕方なく我慢できず暴言を言ってしまったという場合も含まれていると思います。
家庭などの閉ざされたグループの中では、相手とのお約束と相手を思いやる信頼感で成り立っています。客観的な他者からの介入がないので、一方的に約束を破るような場合でも罪の意識を感じにくいですし、相手が優しいほど甘えや傲慢な態度がエスカレートしやすい環境なのです。

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