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妻が朝晩の挨拶、ありがとうもごめんなさいもしません。こどもが幼稚園で挨拶のことを教わってきて、子どもがママに挨拶しても無言だったことで「ママ朝はおはようでしょう」というと、「そうね」といい、そのあと不機嫌になります。

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挨拶できない系モラハラ妻

この体験談は、40代男性(6歳の息子あり)からのご相談でした。ご主人はサラリーマンですが、週末や帰宅後には家事育児参加しているそうですが、いままで相当の葛藤があったそうです。

まず、奥様は自分の希望で専業主婦になり、専業主婦を望んだのに「働いててずるい、あなたは仕事してるんじゃなくて遊びにいってるだけ」と言われるそうです。働きたければ保育園や超時短でバイトとか、在宅ワークとかやりようはあるんじゃない?というと、「家事はしたくない、育児はしたい」といい不機嫌になるということです。

挨拶についても、いままで「こどもにためにもお互い、挨拶はちゃんとしよう」という話をしてきましたが、「バカにするな」「強要するな」「必要ない」「誰が挨拶した方がいいなんていってる?」「私が育児したらこどもがダメになるっていうの?」「学校の先生が悪い」と挨拶そのものからは話題をそらして自分で気を付けようという気持ちから逃げ続けるのです。

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そのときの気分や逃げ場にしかモラハラ妻の正解はない

モラハラは、正解がない問いや、相手の行動や態度に対して要求は否定はするけれど正解を示さずに「わからないクズだ」という姿勢でひたすら攻める特徴があります。

例のように「挨拶はしよう」という一般的に言われる常識的なことでも、自分が挨拶にちょっと課題があるということから目を背けて、他人の責任ばかり探すのです。子供の教育的な意味と天秤にかけたとき、子供の素直な気持ちを汲み取って自分が反省することよりも、自分が正しいと思う混む逃げ道の方を選ぶのです。

挨拶しないモラハラにこどもは困惑する

こどもも答えにというつかんがなく、感情的で統一感のない姿勢には気付きだします。こどもなりに、世の中の正解や秩序を探そうとしているなかで、多くの人が挨拶に大切さやコミュニケーションのなかで挨拶が有り無しでスムーズさが変わることなどを体感していきます。

こどもにとって秩序を作りつつ、いろいろな考え方があることは伝えていきたいですが、こどもともっとも接する時間が多い親としては、社会的な意味では相手に悪く思われないような接し方や礼儀は見せていきたい方が多いと思います。

これも押し付けと言われるかもしれませんが、モラハラ相手に何を言われても、こどもには一貫した態度でいられる親はいないと不安定になると思います。

モラハラ家庭では非常に難しい問題です。

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