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結婚3年になるI様からお寄せいただいた相談で、モラハラ妻の言動からうつ病になり、別居、そして離婚となった体験談。

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耐え難いような言葉を投げかけられ鬱、別居、離婚

私の妻は最初は優しかったのですが、新婚生活を送っている内に少しずつ態度が尊大になっていくように感じていました。

最初の内はそれ程気にならなかったのですが、次第に耐え難いような言葉を投げかけられるようになっていったのです。

妻は生命保険会社の管理職としてバリバリ働いていたのに対して、私は介護スタッフとして細々と働いていたため給料の金額に格差があったことは確かでした。

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収入の格差から連日続く激しいモラハラ、人格否定

そのことを理由に稼ぎが少ないと言われるのは仕方ないにしても生きている価値がないといったような人格自体を否定するような言葉を毎日のように投げかけられるのはつらいことでした。

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生きている意味を見失い心療内科を受診し相談

モラハラ妻となってしまった妻と毎日接している内に死にたいという気持ちが湧き上がるようになってきたのです。このままでは、ちょっとしたきっかけでベランダから飛び降りてしまいそうな自分が怖くなり診療内科を受診することにしました。そうすると診断結果は、うつ病という結果だったのです。

うつ病への理解は得られず別居

診断結果を妻にも伝えたところ、案の定うつ病に対する理解がなく、ひ弱だということで、もっと酷く攻め立てられるようになってしまいました。一緒にいても絶望的な気分になるだけだったため、ワンルームのアパートを借りて別居するようになったのです。一定の距離をモラハラ妻ととることによって、これまで重苦しかった気持ちが嘘のように軽くなり、うつ病の症状も順調に回復していきました。

一度は愛し合った相手ですが、ここまで関係が破綻してしまってはこれ以上結婚生活は続けられないと判断し、妻に離婚を切り出すことにしたのです。

離婚はあっけなく成立、マンションは妻名義に

逆上されることも覚悟していたのですが、あっけなくモラハラ妻はあっさりと離婚に応じ、2人で暮らしていた分譲マンションの名義は元妻に切り替わり乗っ取られる形になりましたが、それで良かったと思っています。

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