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モラハラ夫・モラハラ妻と交渉をするときのコツ

モラハラ妻、モラハラ夫と今後のことを相談したり、交渉したりするときには、相手が逃げられないように具体的な証拠を集めておくことが有効です。証拠のブツがないと、気付くとモラハラ夫・モラハラ妻のペースに持ち込まれて、交渉を切り出している自分が悪いことをしているような気持になってしまいます。夫婦でこんなに気を遣うのも寂しいことですが、別れないという選択をする場合も、有利に別れるという選択をする場合も、証拠を集めておくことは必ず役立ちます。

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浮気調査

モラハラ妻・モラハラ夫は、相手が逃げ出さず自分の手の内で言うことを聞き続けるという確証が持てると、外で浮気をしだすことがあります。モラハラ妻・モラハラ夫の心理としては、自分は被害者で悪いのは全部相手だという理由があり、それ故にどんなことをしても正当化できると思い込んでいるものです。暴力や暴言をしても、正当化されてしまい暴力や暴言を引き出させる相手が悪いということを平気でいうのがモラハラの特徴です。



そんな心理なので、モラハラ妻・モラハラ夫には浮気に対しても自分は悪くないという気持ちがあります。

悪くないと本人が思っていても、さすがに世間一般的には浮気は罪に当たるものです。モラハラ妻・モラハラ夫に証拠無しで浮気について問いただしても全く無意味ですが、証拠があって問いただすと自分が不利な状態になるという思考回路につながり、交渉や相談がしやすくなります。浮気調査は探偵に依頼しますが、最近は成果報酬型で成果がなかったら費用が掛からないという探偵プランや、もともとの料金設定がリーズナブルなものなど、利用しやすくなってきています。

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暴力録画

モラハラ妻・モラハラ夫は暴力や明らかに挑発的な態度になることが頻繁にあります。

急に不機嫌になってドカドカ音をたてたり、少し相手の話に反論したりすると手が出たり足が出たりすることもあります。

怪我をするほどの攻撃でない場合が多く、証拠が残りません。この時有効なのがビデオ録画です。

最近は小型カメラは安価に手に入るようになりましたし、とっさにスマホのカメラをとりあえず録画モードにするというのもありだと思います。

暴言録音

モラルハラスメントの最もつらい攻撃に暴言、苦言、罵声、人格否定などがあります。

人間は嫌なことは耳から入ってきても、言われたことのイメージしか記憶に残りません。

残っているイメージも本人の中で増強したり、昔のトラウマと重なって言われた以上に辛い気持ちが湧いてきたりします。

モラルハラスメントを受けた本人は、恐怖や怒りで言われたことをそれほど覚えていません。

またモラハラを受けるかもしれないという気持ちがあり、そのマイナス思考回路のために客観的な事実がわからなくなります。

 

 

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